MARUZEN CA870 NO.000 試作機 小ネタ 「六角レンチ収納」
2021年3月19日金曜日 あってもなくても良いような加工。ホップ調整に使う付属のレンチです。ABSパイプ(白色)を使用。
バックパット内側も制振材とスポンジを入れる予定。


2021年3月20日土曜日 溝を深くして、面一に収まるように。
レンチの曲がりと先端を加工したので、
出そうとすれば出るが、不用意に出ることはない。
制振材とアルミテープ。あとはウレタンスポンジを入れて完成。
MARUZEN CA870 NO.000 試作機 制振加工追加、組み付け調整
2021年3月19日金曜日 もう、全部やらないとだめー。樹脂パーツ等にできるだけの加工をして、組み付け・動作確認しながら調整していきます。制振材とアルミテープ、ウレタンスポンジを使っています。


マガジンチューブ内側にも制振材+アルミテープが貼ってあります。メカボにねじ込んだ時に出っ張り部分の先端が硬い(高密度)スポンジに当たり、側面は制振材+アルミテープとぴっちり組み合います。

先台内部の前方はやりすぎでした。動作不良になりますのでストロークに影響が出ない程度に再加工が必要。マガジンチューブ内部はほぼ全長に渡って制振材+アルミテープを施工してあります。

アウターバレル内の後方は、メカボのチャンバー部分とガッチリ組み合うように制振材+アルミテープの施工範囲を調整していきます。足りないと固定が弱くなりますが、最後はアルミテープを重ね貼りで微調整できそうです。この画像の状態では定位置まで5mmほど入りませんでした。
アウターバレル、マガジンチューブとメカボの組み付け強度確保と、アウターバレル下部のマガジンリング?とマガジンチューブの組み付け調整がこの銃の最重要箇所かなー?
これでは制振材が多すぎなので、カッターで少しづつ切り取って「ぎゅーっと押し付けてやっと入る」ようにします。
MARUZEN CA870 NO.000 試作機 制振加工
2021年3月17日水曜日 メカボに制振材、アルミテープ、ウレタンスポンジ施工











MARUZEN CA870 NO.000試作機 メカボ内研磨、インナーバレル加工
2021年3月16日火曜日 シリンダー、ピストン、ロッドが当たる箇所を研磨します。
加工前
加工後

トリガーシステムも大まかに研磨。
インナーバレルの出口、入口を研磨。



MARUZEN CA870 NO.000試作機 バネ鳴り、マウントレール、その他
2021年3月15日月曜日 メカボ?内部 バネ鳴りの原因はグリスが塗られていないからです。VSRのようにガイドとスプリング、ピストン内部にグリスを塗ります。
これで消えました。バネの音が聞こえなくなったので、あとはピストンの打撃音とエアの膨張音。
トリガーの仕組みが凝っていますねー。

ただの空洞になっているところには制振材を入れてみます。


マウントレール(VSR-10純正)+アルミ板をリベット(フランジがアルミ、シャフトはスチール)でとめました。ガッチガチ!私の手の力では全く動きません。

前方2箇所はハンドリベッターのヘッドが内側に入らないため、マウントレール側から差し込んで引っ張っています。

リベット径3.2mm、適正かしめ板厚6.4mm〜9.5mm。フランジ径6.3mmを6.0mmに削ってマウントレールの穴にぴったり合わせています。マウントレールのネジ穴、アルミ板、レシーバーカバーはドリルで3.3mm程度の穴を作ってリベットを通しています。
前方2箇所はかしめた後、かなり出っぱりましたので、削って低くしています。
後方の2箇所は内側からリベットを入れて引っ張ることができます。

前回のストック内側前方の制振加工に続いて、後方の空間をウレタンスポンジで埋めます。
散弾銃のお約束。ドライバーが入る空間を残します。
このネジを回すためです。
チューブの中をスポンジで塞ぎます。


外装のお化粧(研磨のみ)。 黒染め(ブルーイング)する時とほぼ同じ研磨をしました。ファイバー入りの樹脂なので独特の仕上がりになります。


あとは、インナーバレル関係とサプレッサーですね。
MARUZEN CA870 No.000 試作機 マウントレール その1
ギアとモーターがない電動ガン?みたいな作りですね。メカボックスはトルクスネジ。



リベットが入るところがかなり薄いので、両側からアルミ板などを当てて補強したほうが良さそうです。
このリベット(長さ4mm)はちょっと短い。6-8mmくらいがいいのか?

VSR-10純正のマウントレールを削ってかなり低くしています。ネジ穴の突き出し部分がレシーバーカバーに密着するのが理想。
MARUZEN CA870 NO.000試作機 サプレッサーアダプターその1
2021年3月4日木曜日 試作なので加工は荒く、仕上げも不十分です。VSR-10 Gスペック風のサプレッサーアタッチメント?

アウターバレル先端付近に仕込んである「カートリッジ風マズル」を引き抜いて、


逆さに入れると、14mm正ネジ。




次回は、もっとシンプルで安価な仕組みを、、。