MARUZEN CA870 NO.000試作機 バネ鳴り、マウントレール、その他

2021年3月15日月曜日 メカボ?内部 バネ鳴りの原因はグリスが塗られていないからです。VSRのようにガイドとスプリング、ピストン内部にグリスを塗ります。f:id:tascoTitan:20210316011219j:plainこれで消えました。バネの音が聞こえなくなったので、あとはピストンの打撃音とエアの膨張音。f:id:tascoTitan:20210316011246j:plain

トリガーの仕組みが凝っていますねー。f:id:tascoTitan:20210316011544j:plainf:id:tascoTitan:20210316011639j:plain

ただの空洞になっているところには制振材を入れてみます。f:id:tascoTitan:20210316011805j:plainf:id:tascoTitan:20210316012121j:plainf:id:tascoTitan:20210316012225j:plain

マウントレール(VSR-10純正)+アルミ板をリベット(フランジがアルミ、シャフトはスチール)でとめました。ガッチガチ!私の手の力では全く動きません。

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前方2箇所はハンドリベッターのヘッドが内側に入らないため、マウントレール側から差し込んで引っ張っています。

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リベット径3.2mm、適正かしめ板厚6.4mm〜9.5mm。フランジ径6.3mmを6.0mmに削ってマウントレールの穴にぴったり合わせています。マウントレールのネジ穴、アルミ板、レシーバーカバーはドリルで3.3mm程度の穴を作ってリベットを通しています。f:id:tascoTitan:20210316013339j:plain

前方2箇所はかしめた後、かなり出っぱりましたので、削って低くしています。f:id:tascoTitan:20210316013420j:plain

後方の2箇所は内側からリベットを入れて引っ張ることができます。

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前回のストック内側前方の制振加工に続いて、後方の空間をウレタンスポンジで埋めます。f:id:tascoTitan:20210316020146j:plain散弾銃のお約束。ドライバーが入る空間を残します。f:id:tascoTitan:20210316020453j:plainこのネジを回すためです。f:id:tascoTitan:20210316020603j:plain

チューブの中をスポンジで塞ぎます。f:id:tascoTitan:20210316020717j:plainf:id:tascoTitan:20210316020848j:plainf:id:tascoTitan:20210316020828j:plain

外装のお化粧(研磨のみ)。 黒染め(ブルーイング)する時とほぼ同じ研磨をしました。ファイバー入りの樹脂なので独特の仕上がりになります。f:id:tascoTitan:20210316020940j:plainf:id:tascoTitan:20210316021003j:plainf:id:tascoTitan:20210316021025j:plain

あとは、インナーバレル関係とサプレッサーですね。